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2020年8月30日 (日)

地元の大サボテンと花火

日野走友会の合同朝練は当面中止で適宜自主練習中。
散歩の人がコロナ後増えた朝の浅川土手は避け、最近は裏道専門。

長年地元にいても日頃は気にも止めてなかったものが裏道にはある。

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       家の両側の大サボテン
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地元主催の花火大会、密集防止でPRせずコジンマリ実施
        真近に見られて迫力十分
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2020年8月14日 (金)

皇居周回コースのミスト

今週始めに久し振りに皇居周回コースをジョギング。
千鳥ヶ淵公園内のミスト装置が今年も作動中で一瞬ヒンヤリ気分に。
球状装置(新型コロナに似てる?)
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                 この人、フルマラソン80数回完走

暑い時期 、翌日のTVニュースで下記が話題に
日比谷花壇・大船フラワーセンターの蓮の葉の噴水(ネット映像)
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   ↑画像クリックで拡大表示
茎の根元にホースで注水すると葉脈を通り噴水状に

2020年8月 9日 (日)

散歩亀

奥多摩方面の五日市で雑草刈り作業した際に、珍しい光景。「散歩亀」。
生えたままの草ではなくて、刈られて時間経ちシンナリと軟らかく食べ易いのか動かず。
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車(の音)が大好き亀さんで、やっと動き出したら、車道に出たがり飼い主さん一苦労。
飼い始めて20年とか。現在年令は?
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2020年7月25日 (土)

みちのくの韋駄天・山男

この日野走友会HPの「投稿記事写真」コーナー7/12付で大友和美会員ご紹介の本「夢のトライアル」を、大友会員からお借りし興味深く読みました。
著者・薄葉正雄氏(福島県白河市在住)の走暦・
登山歴の概要は大友会員コメントの通りですが、「経(継)続は力」をモットーに挑戦し続ける69才の凄い一般市民がいるものだと感心しました。
私事ながら69才は父が没した年令でもあり、その意味でも関心を持って読みました。

薄葉氏は若い頃に1年間入院生活を送り、健康のために登山を25才で始め、山仲間に誘われ32才時にジョギングも開始。
その後は「登山と走りの相乗効果」で数々の目標にトライし、夢を実現し続けて来ている。
日記風行動記録ですが、自分も追体験させてもらっている気分で読めば、結構面白い本です。
特に(ウルトラ)マラソンや(冬山)登山に関心ある方には臨場感伝わる内容。

文面から伝わる本人像は「意志の強さ」と「経験・継続に裏打ちされた自信」を感じましたが、写真でお顔を拝見し確信。
また、本人職業についての記述個所が皆無でしたが、キッチリ休暇取得可能でなければ、これだけの活動は困難ゆえ、一般企業の会社員ではない?

この本の巻末にお世話になった方々として、大友和美氏(この本紹介の日野走友会員)、大友保夫氏(多分、和美会員の弟さん・・・後日大友和美会員に確認したら弟ではなく兄)の名前あり、特に後書き部で「出版に当たり、大友ご兄弟には大変お世話になりました。」との記載ありますので、大友和美会員からも色々お話を伺おうかと。
なお、本文中にも大友兄弟ご登場個所ありますので、このブログ中で触れたいと思います。(後記)

ところで、この本読んでる途中でフト頭をよぎったのは「体を酷使し続けてるけど内蔵(特に腎臓系)大丈夫かなあ?」との心配でしたが、本の最後で「エピローグ 病魔との闘いとこれから」として、2年前に右腎臓の摘出手術を受けたことが書かれてました。ノーベル医学賞のオプジーボ治療で症状は落ち着いている由ですが早く治癒なさることをお祈りします。
「回復後は、今一度一から鍛え直し、フルマラソン完走を目指したい。」との一文で締め括っておられますが、ご無理のない範囲内で是非実現されますように、陰ながら応援させて頂きます。
              記
第1章 日本一周単独走り旅
H22.4.11~H22.11.6(210日間8,372km 
自宅の福島県白河市から右周りにリュック背負って1日平均40km走。1日目は60km走。
13日目に「銀座のど真ん中を走る」とありますから、日野走友会が35周年記念イベントでH23.10.15に皆で走った同じ付近を薄葉氏は前年に走っていたのですね。

旅中は毎夜ブログに日記記載し、この本もそのブログ記事を元に構成。
私が転勤で勤務の地も出てきて興味深い。 例えば
「かんぽの宿知多美浜は料理は良かったが受付の対応が悪かった」とか。名古屋勤務時代に知多半島に仕事で行ったことあるので「そうなんだ」と。

「スイッチバック式または大友式」との記述あるが、これは車中泊やテント泊でも対応できるように、その日のラン出発地点(A)~ラン終了地点(B)の場合、(A)に車を置き走り始め、走り終えたら(B)から電車、バス、タクシーで(A)に戻る。(A)から次の出発地点(B)へは車で移動し、今度は(B)に車を置きラン開始、を繰り返す方式。大友式とあるので大友氏のアイデアなのでしょう。
150日目(9/7)の石川県小松市の個所に「同じく徒歩で日本一周を目指す大友保夫さんと粟津温泉に泊まる。お風呂で情報交換に花が咲いた。」とありますので、大友会員の弟・保夫氏も凄いことをしたんですね。

◆チャレンジャーへのアドバイス の数ある項目から参考点を抜粋。
*足の豆対策:
①豆出来そうだと感じたらすぐカットバンで保護。
②豆出来てしまったら針で糸を通したままにして液体が抜けるようにした上、カットバンで保護。新しい皮が出来るまでカットバンは剥がさない。
・靴にカカトが当たる時は中敷きの下にティッシュを折って入れ、少し高くすると解決。

ところで、日本一周走の終了後は疲労が回復するまでには、旅期間を上回る実に7ケ月以上も要したそうです。

第2章 マラソン
ギリシャスパルタスロン246km、蝦夷ジャーニーラン509km他、過酷かつ凄まじい数のレース完走。普段は毎日4~5kmのジョギングで基礎体力維持。 登山もマラソンの一練習手段。
◆ レース本番でのアドバイスの一つに「ゴール3km手前で、ゴールのポーズを考える」とあり。焦らず気持ち切替えラスト走を、ということでしょうね。

第3章 登山
(1)日本百名山登頂記編。H5.9.7仙丈岳(3033m)の個所に「山小屋で釣り人の写真とって後日、本人に送るも何の連絡もなかった」と。私も渓流釣りが趣味ですが、 渓流釣りする人達は世の中の礼儀は守りましょうね。
阿蘇山カルデラ100kmマラソン完走直前についでに九州の4名山登山とか、サロマ100km完走の翌日に後方羊蹄山(1893m)登頂とか、よく身体が続くと感心。正に鉄人。必ず頂上で焼肉とビールを楽しむ鉄人。
なお、薄葉氏の百名山最後の山はH16.7.11大菩薩岳(2057m)。最初は月山(1980m)。
(2)冬山スキー編。
◆ 登山でのアドバイス例:日頃から地図読みとコンパスの訓練を。歩行は小股の省エネを心掛ける。(走りでいうピッチ走法ですね。)
(3)海外登山編。7大陸最高峰登頂を目標に4座制覇。
◆ アドバイスとして・海外登山ガイド事情 ・海外登山トイレ事情の記載あり。成る程と勉強になる。

第4章 ボランティア活動
地元の子供達に自然環境保全活動を続けておられる。

この本に関心湧いた方は、薄葉正雄著 「夢のトライアルー山とマラソンに挑んだ鉄人の記録」夢の友出版 1800円+税

2020年7月 4日 (土)

「ぼ・ぴーぷ」のコロナ対策紹介

6/11のブログで山口会員監修「世界ことわざ比較辞典」紹介の際、「コロナ特別給付金10万円の内の1割位を文化芸術方面に」と記し、例えば、山口会員の辞典と新井田会員のカラオケ店「ぼ・ぴーぷ」で使用をと。
そうです、カラオケも「歴(れっき)とした」文化芸術分野!
特に、七五調の歌詞は万葉の昔から日本人の遺伝子として受け継がれて来た「由緒正しい」文化芸術作品。

「ぼ・ぴーぷ」従事の田島会員から具体的「コロナ対策」を聞き、スーパー・ヤオコーへの買い物がてら実況見分。
各種対策がなされてます。 皆さん ♪♪そろそろ歌でも~♪♪
    アルコール消毒 各種  画像クリックで拡大表示
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各自用にマイクカバー配布      対面席の間仕切り 
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ステージの間仕切り
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「換気空調装置」、「サーキュレーター」、「扇風機」、「定期的開扉」など換気も注意喚起につき、歓喜の歌声をどうぞ!

それと、田島マ(ウ)スターのマウスシールドと気合ダ!(7/5追加写真)

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私は年初に仕入れた走裕介「知床挽歌」を歌えないまま季節が過ぎてしまいました。
作曲は船村徹の息子の蔦将包(つたまさかね)で、しみじみと聴かせる歌です。
下記URLは歌手本人ではなく一般人ですが、歌手を目指しただけあり上手い!
https://www.youtube.com/watch?v=CseX1-68bWE

2020年7月 3日 (金)

ロードレース再開 陸連ガイダンス

日本陸連が マラソン大会などの「ロードレース再開ガイダンス」を6/30に 発表。
次のURLをクリック。
https://www.jaaf.or.jp/news/article/13887/?tag=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9

上記の中の「ガイダンス資料」の「ロードレース再開についてのガイダンス(チェックリスト)(2020年6月30日)(PDF)」をクリックすると、全8頁にわたりハードル高い再開要件の列記また列記のオンパレード。
マラソン大会を開催しようと思う自治体は少ないのでは。特に一番大変な現場関係者は腰が引けるかも。
 

ランネットなどのマラソン大会のイベント関連業は有名大会激減で経営難かと。
一方、小さな開催大会へは申込者殺到し倍率激増の様変わりでしょうね。
私は今年予定していた「つくばマラソン」or「ぐんまマラソン」共に中止で、さてどうしたものか。

2020年7月 1日 (水)

日本陸連「コロナ対策ガイダンス」改訂版

日本陸連6/11発表「活動再開ガイダンス第1版」中、走友会など市民ランナーにも関係深い箇所を6/12に掲載しましたが、6/25改訂版(改訂版発効7/9~)が今般公開されました。前のと併せてお読み下さい。

赤字・下線部が改訂版で追加修正された箇所。

トレーニング拠点利用時の留意点
①屋外
ソーシアルディスタンス(できれば2m、最低でも1mの距離)保てない集団での練習は極力避ける。

⑤公園、公道など
~~マスクして運動中に息苦しさを感じた場合はマスクを外して水分補給や休憩を取るなど無理をしない。

日本陸連の下記URLをクリックし、■ガイダンス資料<PDF>の
②[第1版改訂]日常における活動再開について(2020年6月25日)の(PDF)部分をクリック
(2)トレーニング拠点利用時の留意点 ①屋外 ⑤公園、公道など に詳細内容 

(趣旨文は6/11のままですが、添付資料は6/25改訂分)
https://www.jaaf.or.jp/news/article/13857/

各地のマラソン大会も続々中止決定済で、今年私予定の「つくばマラソン」or「ぐんまマラソン」も両方共中止に。

2020年6月12日 (金)

活動再開ガイダンス(日本陸連)

6/11に日本陸上競技連盟(JAAF)が団体・競技者向けに活動再開する際の留意事項を記したガイダンスを公表。
かなり大部・詳細な内容につき、
日野走友会のような一般市民ランナークラブにも関係の個所を切り取り下記掲載。

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詳細は次のURLをクリックし確認を。
(追記:添付資料はその後の6/25改訂分が反映され済)
https://www.jaaf.or.jp/news/article/13857/
公認競技会の開催は条件項目を見る限り並大抵のことではないよう。
ロードレース大会などのガイダンスは6月下旬頃に公表の由。
各地のマラソン大会開催の判断もその内容次第か。

2020年6月11日 (木)

山口会員監修「世界ことわざ比較辞典」完成出版

   世界初の試み「世界ことわざ比較辞典」遂に完成!

●日野走友会・山口政信会員が監修の「世界ことわざ比較辞典」が岩波書店から出版。山口氏が副会長されてた「日本ことわざ文化学会」が2010年着手し、世界にも例を見ない辞典が苦節10年で遂に完成。
  (出版記念講演会がコロナで中止は誠に残念)
ページを開いたら、カルビーかっぱえびせん状態=「♪やめられない、とまらない♪」。

●現代日本の常用ことわざ300を通して、世界各地の25の言語・地域から6500以上の似たことわざを集め原語も表記した正にグローバル時代にピッタリの書籍。
一つの日本のことわざに平均22の世界のことわざが関連(6500÷300=約22)。
関連数が多いベスト3は①「朱に交われば赤くなる」48、②「捕らぬ狸の皮算用」47、③「三つ子の魂百まで」46。

「捕らぬ狸の皮算用」:「不確実なことを当てにして希望的な計画を立てることの譬え」だが、欧米では「熊を捕らえる前にその毛皮を売るな」とか狸でなく熊が多い。狐や鹿の国も。インドネシアでは「飛ぶ鳥を見てコショウを挽く」。アラビア「まだ海にいるのに魚を売るな」。古代ギリシャ・ラテン語「勝利より前に凱歌」。

「一石二鳥」は日本固有の四字熟語と勘違いしてたが、英語「Kill two birds with one stone」がルーツ。石が矢、鳥が兎とか国により様々。台湾の「アサリ採りとズボン洗いを兼ねる:摸蛤仔兼洗褲」や「餌一つで魚二匹:一餌釣雙魚」は面白く楽しい。
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●本書は以前ご紹介の山口会員出版物「子どもとことわざは真実を語る」三省堂と「学校で使いたいことわざ」大修館書店に続く、ことわざシリーズ本の極致とも言えるもの。

強要しなくても教養には「鬼に金棒」フランス:切り札が全て揃う:Avoir toutes les cartes en main.)の辞典。

●コロナ特別定額給付金10万円の内の1万円位は文化芸術方面に向け、「3400円+税をこの辞典」で、「差額を万全対策で営業再開の新井田会員の店ぼ・ぴーぷ」で使おう!
「善は急げ」欧州「早く与える者は二倍与える」、モンゴル「羊の肉は熱いが良い」。

●(最近入会の会員の方用に以下ご参考まで)
山口会員は陸上競技ハードル種目の名選手で中学時代は全国放送陸上で優勝。大学時代はメキシコ・オリンピック代表選考会の日本選手権400mハードルで入賞(本調子なら五輪出場も)。
走友会入会後はフルマラソン130回以上完走の人ですが、身体以上に頭もお使いの元大学教授。
趣味は地口(いざ鎌倉⇒いざキャバクラ、的な駄洒落)。
カラオケもお好き。
生れは神戸で「稲穂ほど首(こうべ)を垂れるイナゴかな」 てな御仁。

2020年6月 7日 (日)

コロナ退散祈願・花火

今夜6/7(日)19:30 地元自治会、消防団で「コロナ退散祈願・花火」。密集防止で事前PRなし。
やや大きめ15発、小さいの50発なので短時間でしたが、
天気も良く、久し振りに気分も晴れた感じ。
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花火の形状がコロナに似てるなどと言ってはいけません。

次の写真(ネット映像を借用) は6/1に全国163花火屋さんが実施の「疫病退散祈願花火」。感染防止のため会場に人が集まらないよう事前に場所を公表しないサプライズ花火。打上時間も5分以内。
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